インクはいつから作られた?

私達が何気なく使っているボールペン、万年筆、これらの道具で文字や絵が描けるのは、インクあってこそです。
今は色々な種類のインクがあり、その数もかなりのものです。
企業や学校などで利用するプリンターにもインクが利用されていますし、個人宅にパソコンを所有する人が多くなったことで、家庭でもプリンターが利用されるようになりました。

インクには基本的に水性、油性がありますが、油性は時間がたつとカチカチに固まるという特性があり、水性は固まらないけど水に弱くにじむという特性があります。
これらインクがいつから利用されているかというと、5000年前にさかのぼります。
最初にインクとして利用されたのが黒いインクです。
油煙、松煙などを混ぜて作った黒のインクが中国で作られこれがインクの歴史の始まりとなりました。
中国以外でも植物の種などの色を活かし、カラフルな色のインクが利用されていたといわれていますので、インクの歴史は案外深いという事がわかります。

こうしたインクとは別に、印刷用のインクには15世紀活版印刷の実用化と共にその歴史が幕を開けました。
当時用いられていた印刷技術にはテレビン油などを利用したインクが利用されていたと記されています。
現代ではインクジェットプリンターに利用するインクやレーザープリンター用のインクなど、様々なインクが作られています。

当サイトはインクについて情報を掲載しているサイトです。
私たちの生活の中にしっかり浸透したインクの知識を少しでも知っていただけたら幸いです。



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